第7回 技術研修会・名古屋のご案内
掲載日:2026年6月18日
・日時:2026年7月27日(月)13:00~17:00
・CPD単位:農業農村工学会のCPD認証プログラム4CPDの取得が可能(認定済み)
・場所:
株式会社三祐コンサルタンツ 5F会議室(オンライン参加も可能)
〒461-0002 愛知県名古屋市東区代官町35-16第一富士ビル 4F
(名古屋市営地下鉄東山線新栄駅より北へ徒歩10分,または地下鉄桜通線,
高岳駅より東へ徒歩10分,桜通り:布池交差点角)
・講演内容:河川と農業水利の連携による流域治水の課題と展望
―流域治水における雨水貯留・浸透・活用と農業水利の役割―
・講演題目:
13:00~13:10 挨拶 日本雨水資源化システム学会 副会長 屋井裕幸
13:10~14:10「流域治水における雨水管理体系(流出抑制・貯留・浸透)技術」
講師:雨水貯留浸透技術協会 屋井裕幸
14:20~15:20「IoT技術を組み合わせたスマート雨水タンクによる雨水活用」
講師:福井工業大学環境学部 笠井利浩
15:30~15:45「流域治水における農業水利の現在地と課題」
講師:三祐コンサルタンツ 東京支社技術部 千頭麻子
15:45~16:00「宮崎県南部における農地・都市排水の現在地」
講師:三祐コンサルタンツ 総合計画部 稲垣仁根
・パネルディスカッション:「講師の意見交換と参加者による質疑応答」
16:00~17:00「流域治水への雨水管理技術と農業水利の協働について」
オーガナイザー:三祐コンサルタンツ 東京支社技術部 樽屋啓之
・参加費用:
雨水学会正会員:無料,非正会員:2千円(後日請求)
※ 研修会の参加申込の際に,本学会に入会申し込みされた方は,今回の研修会も無料
・申込み方法:
①氏名,②所属,③勤務先住所,④電子メールアドレス,⑤電話番号,⑥参加方法(会場
orリモート),⑦雨水学会会員(正会員or非正会員),⑧入会(するorしない),⑨CPD
会員番号を,info@rain.jpに件名を「技術研修会申込み」として7月15日(水)までに
送信ください.
・CPD単位の登録:
農業農村工学会の会員でCPD認証登録の申請済みの方は,本研修会の記録を,雨水資源化
システム学会が農業農村工学会の認定機構に登録いたします.
農業農村工学会の技術者継続教育機構は,建設系CPD協議会に加盟し,建設系分野に係わ
る技術者の能力の維持・向上を支援しています.
他団体に本研修会のCPD記録を申請する場合は,参加申込の際にお知らせください.
・問合せ先:
日本雨水資源化システム学会 稲垣仁根
(株)三祐コンサルタンツ 総合計画部
TEL: 052-933-7801(代表),FAX:052-933-7893
E-mail: a03221u@cc.miyazaki-u.ac.jp
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