日本雨水資源化システム学会

学会運営

表彰規程

総則

第1条

会則第3条および第21条に基づき日本雨水資源化システム学会表彰規程を次のように定める.

種別

第2条

日本雨水資源化システム学会に「日本雨水資源化システム学会賞」制度を設ける.
2.日本雨水資源化システム学会賞は学術賞,奨励賞,優秀発表賞とする.

範囲

第3条

受賞者は本学会会員の個人,または少なくとも本学会正会員の1名を含む団体とする.
第4条 日本雨水資源化システム学会賞は,雨水ならびにその資源化に関する学問あるいは技術の進歩に対して優れた業績を上げて貢献し,かつ今後一層の発展が期待されると認められる個人または団体に授与する.
第5条 授賞の対象となる業績は,本学会誌に掲載された論文を原則とするが,本学会の発展に寄与した功績を含めて授賞の対象とすることができる.
2.本学会誌以外において,顕著な業績が著書,調査報告書,その他刊行物に認められるときには,これらを含めて授賞の対象とすることができる.
3.優秀発表賞は,本学会が主催する研究発表会における学生会員の発表を対象とする.

内容

第6条

学会賞は賞状および副賞とし,その内容は評議員会で決める. ただし,優秀発表賞は賞状のみとする.

推薦

第7条

会員は授賞に適すると思われる業績を本会に推薦する(優秀発表賞を除く)ことができる.

選考

第8条

学会賞の受賞候補者の選考は,会則第21条5項の表彰委員会で行う.

審査手順

第9条

表彰委員会における審査の手順は,次のとおりとする.

  1. 表彰委員会は毎年本学会員より日本雨水資源化システム学会賞候補者を募る.ただし,推薦がない場合は,表彰委員会で候補者を選考することができる.なお,優秀発表賞は学生会員のすべての発表を選考の対象とする.
  2. 表彰委員会はそれぞれの候補業績について検討・協議の結果,多数意見をもって学会賞の候補者を選考する.同時に,表彰委員会委員長はその結果を会長に報告する.
  3. 会長は表彰委員会の審査結果に基づいて受賞者を決定し,総会において表彰する.
  4. 表彰委員会委員長は,総会において表彰委員会における審査結果を報告する.

(細則)
第2条に関する細則
学術賞は雨水ならびにその資源化に関する学術または技術の進歩に貢献していると認められる創意ある優秀な業績に授与する.
奨励賞は雨水ならびにその資源化に関する学術または技術の進歩に寄与すると認められる優秀な業績に授与する.
優秀発表賞は発表内容,プレゼンテーション,質疑応答などにおいて優れた発表に授与する.

第5条に関する細則
日本雨水資源化システム学会賞は,推薦締め切り前5ヵ年以内に発表されたものを対象とする.ただし,同一の課題につき,それ以前に発表されたものは,一連の業績として対象とすることができる.学会の発展に寄与した功績を授賞の対象とする場合は,過去5ヵ年以上にわたって会員資格を有する者の功績を対象とする.なお,優秀発表賞は当該年度の研究発表会において発表された内容を対象とする.

第9条に関する細則
日本雨水資源化システム学会賞の推薦締め切り(優秀発表賞を除く)は,毎年3月31日とする.

附則 この規程は平成15年11月6日から施行する.
附則 この規程は平成22年11月5日から施行する.
附則 この規程は平成24年11月3日から施行する.

第25回日本雨水資源化システム学会大会
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事務局長:吉岡 秀和
日本雨水資源化システム学会事務局
〒690-8504 島根県 松江市 西川津町1060
島根大学 生物資源科学部 地域環境科学科 気付
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