日本雨水資源化システム学会

論文投稿

論文投稿規程

2013.8.16 更新

  • 日本雨水資源化システム学会誌(Journal of Rainwater Catchment Systems)は,水資源の開発と利用に携わる研究者,技術者に対して雨水の資源化に関する最新の研究成果や情報を迅速に提供することを目的として刊行し,この目的に寄与する著作(原著論文,研究(文献)解題,技術評論/解説)を掲載するものである.
  • 投稿論文の著者には,少なくとも1人の日本雨水資源化システム学会会員が含まれていなければならない.
  • ただし,同学会が特別に寄稿を依頼した場合についてはこの限りではない.
  • 原稿は文書作成ソフト(MS-Word,一太郎,Tex等)で作成されたものに限る.書き方は別途定める「執筆要領(英文原稿は「執筆要領( I )」,邦文原稿は「執筆要領( II )」)」による.
  • 原著論文等の投稿に当たっては,出力原稿1部を下記編集委員長宛に郵送,あるいはpdfファイルをE-mailにて提出する.なお,郵送の場合は封筒に「投稿論文在中」と朱書き,E-mail の場合は表題に「JRCSA論文原稿の投稿」と表記すること.
    〒790-8566
    松山市樽味3丁目5番7号
    愛媛大学農学部地域環境工学コース 気付
    E-mail: nkoba@agr.ehime-u.ac.jp
    日本雨水資源化システム学会
    編集委員長 小林 範之
  • 編集委員会は,投稿された原稿に対し,そのまま掲載可,要修正,掲載不可,のいずれかの判定を下す.
  • 原著論文等の審査は別途定めた「投稿論文審査要領」による.
  • 受理された原著論文等の掲載料は2万円とする.ただし,学会が特別に依頼した場合についてはこの限りではない.
  • 原稿の長さが6ページを超えた場合,1ページあたり3,000円,カラー印刷の場合には,1ページあたり25,000円を,著者が負担する.
  • 別刷は50部につき5,000円の割で著者が負担する.
  • 掲載された原著論文等の著作権は日本雨水資源化システム学会に帰属する.

論文執筆要領 ver.3

2009.1.20 更新

学会誌の巻末「学会記事」に,英文原稿,邦文原稿のそれぞれについて,執筆要領 (I),執筆要領(II)を掲載しています.これらは以下からもダウンロードできます.

学会誌編集委員会提出用の出力原稿の作成には,どのような文書作成ソフト(MS-Word,一太郎,Tex等)を使っていただいても結構です.MS-Word, 一太郎,Texについては,以下のテンプレートファイルをご使用ください.なお,Texによれば高品質かつ迅速に規定の書式で原稿作成ができます.

MS-Word原稿テンプレート

一太郎(一太郎10以降)原稿テンプレート

下記テンプレートファイルは一太郎の圧縮形式ファイルです.右クリックして.「対象をファイルに保存」でダウンロードしてください.zip形式で圧縮していますので,解凍してください.

Tex原稿テンプレート(推奨)

論文原稿の作成は,高品質かつ迅速に規定の書式で原稿作成が可能なTex によることを推奨します.執筆要領 (英文原稿用の執筆要領(I)及び邦文原稿用の執筆要領(II))を論文原稿に見立ててTexにて組版した下記のTex 用テンプレートファイル(圧縮ファイル)をダウンロードして,お使いください.各圧縮ファイルには,次の5つのファイルが含まれています.mesh.ps は執筆要領の中で図の挿入方法を説明するために使用したファイルで,実際の原稿作成に当たっては必要のないものです. 他はすべて必須です.なお,このテンプレートファイルは,pTex Ver.2.1.9にて動作確認済みですが,それ以前のバージョンでは動作しないことがありますので注意してください.

*.tex/article_rain_cls/jrcsa_left.eps/jrcsa_right.eps/mesh.ps

使用に当たっては,全てのファイルを同一のディレクトリーに置いてください. なお,”documentclass”には,下記のように”article_rain”を指定してください.

¥documentclass[a4paper,twocolumn]{article_rain}

Texによる原稿作成には,UnixあるいはWindows上にTex環境を構築してください.pTex(日本語Tex)の各種OS用アプリケーションソフトのソースファイルは以下のようにして入手できます.

ダウンロード:DOS/Windows版;Linux版などのフリーソフト

ASCII MEDIA WORKS home page

http://asciimw.jp/

にアクセスし,検索エンジンにより「Tex」をキーワードとして,次のフリーソフト関連のページを見つけてください.

http://ascii.asciimw.jp/pb/ptex/

この中に,Texに関する全般的な説明があり,そのうちの「pTexのソース」ページ

http://ascii.asciimw.jp/pb/ptex/archives/

に進むと,ダウンロードすべきファイル群が得られます.

CD-ROM; Windows版;Mac版;Unix版

たとえば,市販の下記Tex解説書ではCD-ROMが付属し,Texのソースファイルとともに,Windows上でTexを簡単に使うためのWinShellソフトが提供されています.
“改訂第3版 LaTex2ε 美文書作成入門 奥村晴彦著 技術評論社刊”

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事務局長:吉岡 秀和
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〒690-8504 島根県 松江市 西川津町1060
島根大学 生物資源科学部 地域環境科学科 気付
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